三代助丸(本名/碓氷金三郎)

越後 与板の兵部の名工

碓氷金三郎氏は20091292歳の天寿を全うされました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
碓氷氏詳細は下記当店HPをご覧ください

与板鍛冶 碓氷金三朗 (frkw.com)



切り出し『鮎』 全長/165mm 重さ/63g  \22,000(税込)
最初に作った『鮎』の切り出しは面識のあった吉川英治氏に寄贈されました。

興光(本名/白鷹幸拍)
西岡棟梁の依頼で薬師寺西塔の千年釘を鍛えるなど 文化財の修復に携わり吉川英治文化賞受賞。
2017年6月6日81歳で死去
白鷹氏詳細は下記当店HPをご覧下さい

土佐派鍛冶 白鷹幸伯 (frkw.com)



興光作 大錆胴切り出し  全長/185mm 重さ/94g 66,000円(税込)
材料の鉄を十数年以上も海の岩間や屋根の雨だれの下など塩分も多くいつもじめじめしていて
たまに乾く一番錆びが出やすい環境に放置し錆びが出るだけ出させたあとに手間
隙かけて仕上げると錆びが特有の形状を持った紋様を作り出します。それが耐錆を持っ幽痕跡
です。老体に鞭打ち頑張っている姿が魅力です



興光作 和釘切り出し  全長/138mm 重さ/24g 17,500円(税込)
神社・仏閣などを解体した時に出た和釘の先を叩き鋼付した切り出し。
概ね200年位前の和釘を使用しています。

多鹿 貢
握り鋏の伝説的名工と言われた。 2001年に亡くなり。その作品もほどんど市場から
姿を消している。 現在では握り鋏鍛冶は皆無となり、機械生産のみとなっているようです


極小握り鋏 サイズ10×30mm 重さ1g 価格\30,000(税込)
実用品ではありませんが、世界一小さいと言える握り鋏。
職人が腕によりをかけて制作した極小サイズの握り鋏。
そこに『貢作』と刻まれた貴重な一品です。

与板鍛冶 高木順一

最後のチョウナ鍛であった高木順一氏は2018年に亡くられました。チョウナの需要が
ほどんどないとはいえ、神社・仏閣などの日本建築には必要な道具です。
後継者がいないのが残念な限りです。
高木氏詳細は下記当店HPをご覧下さい
名工 最後のチョウナ専門鍛冶・与板鍛冶 高木順一 (frkw.com)



ミニチョウナ15個セット 桐箱入り \143,000(税込)
刃幅/25mm~49mm 長さ/65mm~80mm 刃厚/4mm~5mm 桐箱サイズ290×290×50mm
チョウナは、地域や用途によって多種多様な形状がありました。代表的な15種類を小型化
して製作したミニチョウナ15個セットです。資料的な価値もあります。

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