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刃物作り体験教室



当店1F刃物工房では打ち刃物作りの体験ができます。
基本的には日曜日の午後3〜4時の開催で完全予約制になります。

予約状況は下記の通りです。
赤字は予約済み、黒字が募集中
下記記載日以降の予約も承ります


これからお申込みいただく方々へ
刃物作り教室参加費のお支払方法の変更について
従来は刃物つくり教室終了後参加費をお支払いただいておりましたが、最近、連絡なしのキャンセルが
出始め、キャンセル待ちの方は勿論、準備して一定時間待っている当方なども迷惑を被っております。
つきましては、事前に参加費を振り込んでいただくシステムをとらせていただくことになりました。
お申込みいただいた時点で仮予約、その後一週間以内にお振込みいただいた時点で正式予約とな
ります。お申込み日から一週間以内にお振込みが無い場合は仮予約を解除させていただきます。
                                               2012/09/04より 

キャンセル時とキャンセル料は下記の通りになります。
キャンセル時期  キャンセル料と返金額 s
連絡無、当日のキャンセルの場合  キャンセル料/全額
 前日キャンセル連絡の場合 キャンセル料/参加費の2/3
振込金額の1/2から振込手数料を差し引いた金額を返金
 7〜2日前キャンセル連絡の場合 キャンセル料/参加費の1/3
振込金額の2/3から振込手数料を差し引いた金額を返金
 そ〜れ以前のキャンセル連絡の場合 キャンセル料/無
振込金額から振込手数料を差し引いた金額を返金
他日に振り替える場合(8日以上前に連絡)は上記キャンセル料は発生いたしません

製作した庖丁を入れる箱をご希望の方は、箱代\500ご負担願います

予約状況は下記の通りです。
赤字は予約済み、白字が募集中
下記記載日以降の予約(日曜日に限る)も承ります

2017/07/02(日)   2017/07/09(日) 
2017/07/16(日)   2017/07/23(日)
2017/07/30(日)    2017/08/06(日) 
2017/08/13(日)    2017/08/20(日) 
2017/08/27(日)    2017/09/03(日) 

黒字の空いている日でも、申込みがあり修正前の場合もあります。

工房内は作業スペースしかありません。作業に支障がないようにするため
製作過程の撮影等は、お一人様に限らせていただいております。

当店刃物工房での体験教室風景


当店刃物工房で刃物作りを指導する 日野浦司氏

当店刃物工房で刃物作りを指導する 北島和男氏

当店刃物工房で刃物作りを指導する 鹿山利明氏

当店刃物工房で中学校の授業の一環として行われる物作り体験教室

新潟県十日町南中学校の生徒さん
東京への二泊三日修学旅行。中日は当店で刃物つくり体験

料の鉄を赤らめてペーパーナイフ作り


刃物作り体験教室のコースと概要

開催日時 毎週日曜 午後3:00〜4:00のスタート参加人数により異なります 完全予約制   
コース @庖丁コース A切り出し鍛接コース(庖丁は出来ません)
所要時間 1.5〜3.0時間 。コース、体験される方により多少異なります。
その他 一度のコースでは2人まで限度です。多人数の場合はご相談下さい。
各コースの詳細は下記をご覧下さい


@庖丁コース
参加費\10,800(消費税込) 所要時間/約2時間
種類は三徳型のみとなります
この包丁は、両刃ですので左右兼用になります。
製作工程の概略

叩いて全体に延ばします。片
寄ると後が大変です。

重ねて比較すると全体に伸び
ているのがわかります。

マジック線を引いて形を決めま
す。

余分な部分は削り大体の形を
作ります。

焼き入れのために土を全体に
塗ります。

焼き入れ後の状態です。右上に
比較し土の色が変わってます

焼き戻し後土を落とした状態
です。

荒研ぎしてシノギを付けた状態
です。

砥石で本刃付けをした状態
です。

刃部の拡大。軟鉄と鋼の差が
ハッキリわかります。


 A鍛接コース
作れるものは切り出しだけで包丁は出来ません
 鍛接コースは切り出しサイズに限らせていただきます。コースは下記の2コースあります。

A-1コース 地鉄に鋼を鍛接する段階から始めるコース
参加費/標準\16,200(消費税込)  所要時間約3時間

地鉄に鋼を鍛接する作業は技術が必要になります。
完全に接合していないと焼き入れ段階で剥離してしまいます。
自信が無い方は下記のコースをお奨めいたします
 A-2鍛接は当方で行いそれ以後お客様に担当していただくコース
参加費/標準\16,200(消費税込)  所要時間約3時間
参加費/標準\15,750(消費税込)  所要時間約2時間

A-1、A-2コースの完成


当店の刃物工房の主な設備

ベルトハンマ-

真っ赤に赤らめた鉄を叩いて伸ばします


真っ赤に赤らめた丸棒を叩いて平らにしているところです

火 床

コ−クスに下から風を送りながら1000°近くまで温度を上げる。
鉄を熱したり焼き入れするときに使用します。

回転水砥石

下部が水に浸っている直径1m以上の大型の丸砥石が回転します。水と一緒に回転しますので熱を持ちにくく焼きが戻りにくくなります。

ベルトサンダー

粗さの異なるベルトを付け替えて使用します。刃物作り教室では焼き入れ前の荒削りに使用します。焼き入れ後は気をつけないと刃部が熱を持ち焼きが戻ってしまいます。








ダニエル カールさんやタモリクラブの方々もが当店刃物工房で刃物作りに挑戦しました

お 願 い
結婚式会場で、花婿が包丁を製作しているビデオを放映し、その自作の包丁を花嫁にプレゼントしたいのでと庖丁作り教室に申し込まれる方も多くおられます。当店の刃物作り教室は日曜のみ開催いたしており、平日は開催いたしておりませんので、ご希望される方は早めのお申込みをお願いいたします。

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をクリックしてメールでどうぞ
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お名前、ご住所、TEL、郵便番号、希望コースの記載はお忘れなく