刃物フルカワ ホームページにようこそ
刃物作り体験教室
9月から新システムでスタートします 


刃物作り体験教室には下記2コースがあります。
毎週日曜日開催致します。お申し込みは下記メールからお願いいたします。

お知らせ
庖丁コースの材料の入荷が遅れております。そのため新規募集は材料入荷まで休止いたします。
切り出し・鍛接コースは大丈夫です。

@庖丁コース

@材料は複合材(鋼を割り込んでい
 ます)。を赤らめて規定の長さに切
 断します。
A切断した状態です。 B柄の中に入る中子を作ります。
 赤らめて叩いて延ばします
C中子を延ばしている途中過程
 です。
D中子は完成。先を斜めに切断。
 手前は叩いて横に延ばします
E全体を叩いて薄く横に延ばし
 ます。先も弓状に形作ります
F完成

@〜Eの鍛造工程を体験していただきます。所要時間約1.5時間 参加費10,800円  残りの工程は当方で作業して後日(1週間)お送りいたします。
庖丁を入れる箱は別途300円になります

完成までには荒削り、整形、焼き入れ・焼き戻し、荒研ぎ、本研ぎ、柄付け工程があります。荒削りには大きな水砥石を使用するなど
危険を伴う作業も多いので当方で作業します。


A切り出し鍛造コース

       
@左が鋼 
 右が地鉄(極軟鉄)
A厚み比較 左地鉄
 右鋼
B地鉄の上に鍛接材をの
 せる
C鍛接材をのせた上に鋼
 を置いた状態
D赤らめて叩いて地鉄と鋼を
 鍛接しています
E地鉄と鋼を鍛接した状態
 切り出しの裏側になります
F鋼がついている裏側ですの
 ので画像のように切ると右
 用になり、逆だと左用。 
G完成 鋼は裏
 側についてい
 ます。右用 

@〜Eの鍛造・鍛接工程を体験していただきます。所要時間約1.5時間 参加費16,200円 残りの工程は当方で作業して後日(1週間位)お送りいたします。

完成までには荒削り、整形、焼き入れ・焼き戻し、裏透、荒研ぎ、本研ぎ、あります。荒削りには大きな水砥石を使用するなど
危険を伴う作業も多いので当方で作業します。


予約状況は下記の通りです。
赤は予約済 黒字の月日は申し込み可ですが
予約が入っている場合もありますので念の為ご確認
お願いいたします。


09月16日(日) 09月23日(日)
09月30日(日) 10月07日(日)
10月14日(日) 10月21日(日)
10月28日(日)   11月04日(日)
11月11日(日)   11月18日(日)
11月25日(日)    12月02日(日) 


キャンセル料金は下記の通りになります。
キャンセル時期  キャンセル料と返金額 s
連絡無、当日のキャンセルの場合  キャンセル料/全額
 前日キャンセル連絡の場合 キャンセル料/参加費の2/3
振込金額の1/3から振込手数料を差し引いた金額を返金
10〜2日前キャンセル連絡の場合 キャンセル料/参加費の1/3
振込金額の2/3から振込手数料を差し引いた金額を返金
 そ〜れ以前のキャンセル連絡の場合 キャンセル料/無
振込金額から振込手数料を差し引いた金額を返金


当店の刃物工房の主な設備

ベルトハンマ-

真っ赤に赤らめた鉄を叩いて伸ばします


真っ赤に赤らめた丸棒を叩いて平らにしているところです

火 床

コ−クスに下から風を送りながら1000°近くまで温度を上げる。
鉄を熱したり焼き入れするときに使用します。

回転水砥石

下部が水に浸っている直径1m以上の大型の丸砥石が回転します。水と一緒に回転しますので熱を持ちにくく焼きが戻りにくくなります。

ベルトサンダー

粗さの異なるベルトを付け替えて使用します。刃物作り教室では焼き入れ前の荒削りに使用します。焼き入れ後は気をつけないと刃部が熱を持ち焼きが戻ってしまいます。








ダニエル カールさんやタモリクラブの方々もが当店刃物工房で刃物作りに挑戦しました

お 願 い
結婚式会場で、花婿が包丁を製作しているビデオを放映し、その自作の包丁を花嫁にプレゼントしたいのでと庖丁作り教室に申し込まれる方も多くおられます。当店の刃物作り教室は日曜のみ開催いたしており、平日は開催いたしておりませんので、ご希望される方は早めのお申込みをお願いいたします。

 問い合わせ等は左記バナー
をクリックしてメールでどうぞ
申込メール  刃物作り教室のお申し込みは左記バナーをクリックしてメールでどうぞ。
お名前、ご住所、TEL、郵便番号、希望コースの記載はお忘れなく